創価学会広島県審査会とのやりとり

2019年1月11日、私宛に、創価学会広島県審査会(審査員長・大葉宏氏)より、「通知(呼出状)」が届きました。

創価学会広島県審査会が、私に対する除名処分の申請を受理した為、私から聴取を行うので出頭せよとの通知(呼出状)です。審査会は、私を除名処分にすることを既に決定事項として、もはや覆ることはないでしょう。

私は、出頭に応じるつもりはありません。そして、これまでの行動を悔い改める事も致しません。

私は、除名処分をされ、創価学会の籍を剥奪されたとしても、これからもいや増して、日蓮大聖人の仏法を信奉し、生命尊厳の哲学と、創価学会三代会長、なかんずく 池田先生が示された平和思想を、世界に広げゆく行動をしていく決意です。


日蓮大聖人のお言葉です。

「王地に生れたれば身をば随えられたてまつるやうなりとも心をば随えられたてまつるべからず」

撰時抄(287頁)


池田大作先生のお言葉です。

「深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む」

2019.1.14 

天野達志


2019.2.13、 18:50。私は創価学会安城文化会館に赴き、広島県審査会・大葉宏審査員長に、今回の不当行為に対しての抗議と、改めて公開対論の実施を申し入れる「申入れ書」を手渡しました。
【この日の、私と広島県審査会の3名(大葉宏審査員長・小川政治弁護士・福圓事務局員)との間で、どんなやりとりがあったのかは、いずれ明らかにしたいと思います。】

2019.3.4 、
広島県審査会より、「申入れ書」についての通知書(3.1付)が、郵送されてきました。
通知書には、私が2/13に大葉審査員長に手渡した「申入れ書」で訴えた事についての回答と、なぜ公開対論に応じられないのかという理由が一切ありません。そのため、下記の事項に対する回答書の提出を求める通知書(2019.3.4)を送りました。
①処分申請者の姓名を明らかにせよ
②代理人の選任を認めよ
③審査手続を公開せよ
④第三者の同席を認めよ
⑤公開での対論に応じない理由をのべよ

‪2019.3.14
創価学会広島審査会から、平成31年3月4日付で私が送付した通知書(要求)に対しての通知書(3.12付)が届きました。‬
前回、送付した私の要求は、次の通り

①処分申請者の姓名を明らかにせよ
②代理人の選任を認めよ
③審査手続を公開せよ
④第三者の同席を認めよ
⑤公開での対論に応じない理由をのべよ

‪①について、審査会は、2/13の取調期日(#創価学会 安城文化会館て行われた #査問)で伝えたとの回答だが、私は、桜尾総県長と三浦区長の姓を聞かされただけ。下の名は明かされてはいないので、抗議したい。‬
②から⑤について、審査会は、創価学会県審査会規程上、代理人の選任も審査手続きの公開も、‪第三者の同席も、認めていない、と回答し、その為に公開対論には応じないとの回答だった。‬
人権無視の違法行為である。今の創価学会 がやっている査問 の一部です。
無機質で冷たい、木で鼻を括ったような文面は、差出人は大葉宏審査員長だが、小川政治弁護士が描いたものだろうと想像する。
私の求めに応じず、審査会は #0316公開対論 を拒否しました。私は、第三者の同席を認めない、密室での査問に応じることは出来ません。
最後に、
#0316公開対論 に駆けつけるよと言って下さった方々に、この場を借りて、心から感謝申し上げます。
応援頂き、ありがとうございました。

2019.4.17
創価学会広島県審査会より「決定通知書」(平成31年4月16日付)が、2部(内容証明郵便物と特定記録郵便)郵送されてきました。
「決定通知書」によりますと、2019年4月16日付けで、創価学会から除名処分が、私に対して決定されました。

この度の決定により、私は創価学会員ではなくなりましたが、これからも日蓮大聖人が説かれた生命尊厳の仏法を信奉し、創価三代会長が示された平和思想と人間主義を学び、広宣流布=世界平和のために行動し続けて参ります。

以上


日蓮大聖人の御金言です。

「王地に生れたれば身をば随えられたてまつるやうなりとも 心をば随えられたてまつるべからず」

(撰時抄 287頁)


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